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YKO台湾公演日記

2011年1月6日から10日まで 圓山大飯店ロビー

台湾公演の様子

YKOは2011年1月6日から10日まで台湾公演を開催いたしました。

6日、総勢50名で台北に入り、翌7日にリハーサルを行い、

8日、9日の両日コンサートを開催、10日に帰国というスケジュールです。

会場の圓山大飯店(英語名Grand hotel)は台湾で一番格式の高いホテルであり、壮大な中国式建築の外観は台北市でもひときわ大きな建築物で、ホテル内の大ホールでコンサートを行いました。

 プログラムは両日とも吉田メロディーを中心にクラシック、スクリーンミュージックのプログラムで構成。

 驚いたのは、現地の若い人からのリクエストで演奏した吉田メロディーの「恋をするなら」。

軽快なリズムに合わせ20・30代の方が乗りよく歌う光景は日本人として胸が熱くなり、

吉田メロディーの知名度の高さと日本が創り出した作品の偉大さを再認識させられました。

 日本では考えられないですが、開演は20:00為、終演は22:00です。

台湾公演の様子

終演後の楽しみと言えば、もっぱら足うらマッサージです。

宿泊ホテル近くの店内ではあちこちで「痛い!」「イテテ!」

という日本語が飛び交い、店内を見渡せばほぼ全員がメンバーでした。

 台北市内には、夜中遅くまで開いている夜市が各所にあり、リハやコンサートの後に夜食を食べに出かけ、台北名物の屋台料理に舌鼓を打つメンバーも大勢いました。

 メンバーの宿泊ホテルは華國飯店(Imperial hotel)というコンサート会場に比較的近い、清潔なホテルで、ロビーの壁には過去に宿泊した著名人の写真が掛けてあり、福岡ダイエーホークスの王貞治総監督やマリナーズのイチロー選手などが宿泊していました。

 ホテルのスタッフも気さくで親切で、大変快適に過ごすことができました。

 帰国する日に、ホテルの支配人からマエストロ大沢と写真を撮りたいと申し出があり、大沢先生も快く快諾され、出発時間が過ぎても、ロビーでは和やかな撮影会が行われていました。

 再度台湾に来て、このホテルに宿泊すると、きっとロビーの壁に王総監督やイチロー選手の写真とともに、大沢先生と支配人のツーショット写真が飾られていることでしょう。

 

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